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2019

【マンガ感想】凪のお暇(1)―折れたときにはお休みしよう

凪のお暇(1)著者:コナリミサト出版:秋田書店秋田書店発行の月刊漫画雑誌「Eleganceイブ」で連載されている漫画です。ドラマ化に合わせてなのか、1巻のみKindle Unlimitedで読み放題になっていました。そのため今回は1巻のみの...

【本の感想】「殺人犯はそこにいる」―真犯人は隣にいる人かもしれない

殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件著者:清水潔出版:新潮社「未解決事件」を追うジャーナリストの前に立ちはだかったのは、「国家」という高く分厚い壁だった。半径10キロほどのエリアで17年の間に発生した、5件もの幼女誘拐事...

【マンガ感想】「江戸前の旬」―銀座には善人しかいない

銀座柳寿司三代目 江戸前の旬著者:九十九森/さとう輝出版:日本文芸社「週刊漫画ゴラク」で連載されている寿司漫画です。連載開始は1999年、2019年8月には99巻が発売されるというロングランヒット作品であり、そのうち80巻までがKindle...

【マンガ感想】「サトコとナダ」―彼女は私のやさしい友だち

サトコとナダ著者:ユペチカ監修:西森マリー出版:星海社日本人の「サトコ」は、留学先のアメリカでサウジアラビア出身の女の子「ナダ」とルームシェアをすることに。サトコは生まれて初めてムスリマ(イスラム教の信者の女性)と知り合い、最初は「仲良くし...
映画

【映画感想】「湯を沸かすほどの熱い愛」―みんな、おかあちゃんが大好き

「湯を沸かすほどの熱い愛」は、2017年の第40回日本アカデミー賞で数々の賞にノミネートされ、さらに宮沢りえが最優秀主演女優賞、杉咲花が最優秀助演女優賞に輝いた大ヒット映画です。この記事では、今や数多くの映画に引っ張りだこの杉咲花の出世作で...

【本の感想】「犯罪小説集」―犯罪のカーテン裏をのぞき見る

犯罪小説集著者/吉田修一出版/KADOKAWA2016年に発売された、芥川賞作家・吉田修一の短編集です。2019年に「楽園」というタイトルで映画化されます。私は吉田先生のファンで、この本は函入りの愛蔵版を購入しました。書店でのサイン会に出向...